在留資格変更を検討する場面
在留資格変更許可申請は、現在の資格とは異なる活動や身分に基づいて在留することを希望する場合の手続です。例えば、留学から就職する場合や、仕事内容・身分関係が変わる場合などに、変更先の資格に該当するかを確認します。
転職・結婚をすれば必ず変更が必要ということではありません。現在の資格で認められる活動の範囲、新しい仕事内容、家族関係、必要な届出を確認して判断します。
更新との違いと申請前の確認
今の資格での活動を継続し、在留できる期間を延ばしたい場合は、在留期間更新を検討します。これから行う活動が今の資格で認められる範囲を超える場合は、変更の要否を確認します。
必要な許可を受ける前に新しい活動を開始できるとは限りません。就職予定日や活動を変える予定日、在留期限を早めにお知らせください。申請しただけで変更先の資格が認められるわけではありません。
必要書類を決めるために伺うこと
変更を希望する資格と、勤務先・家族などの事情により提出資料が異なります。最初の相談では、次の情報から確認します。
| 情報 | 確認すること |
|---|---|
| 現在の在留資格・期限 | 今の資格名、満了日、これまでの活動 |
| 変更後の予定 | 希望する資格が不明でも、仕事の内容や家族状況、開始予定日をお知らせください。 |
| 仕事に関する変更 | 勤務先、具体的な業務、雇用条件、学歴・職歴など。資格に応じて必要な事項を確認します。 |
| 家族・身分に関する変更 | 婚姻などの状況、家族関係、生活や収入の状況など |
申請書、本人確認資料、活動・身分を説明する資料などを、変更先の資格の公式一覧に沿って整理します。提出書類の追加を求められることもあります。
在留資格変更のよくあるご相談
どの資格に変更するか分からなくても相談できますか?
現在の資格と、日本でこれからしたいことをお知らせください。仕事内容や身分関係に基づいて検討します。全ての希望に対応できる資格があるとは限りません。
永住への変更もこの手続ですか?
永住を希望する場合は、永住許可申請という別の手続です。在留資格変更許可申請とは区別して、要件と必要書類を確認します。
在留資格変更の費用
行政書士報酬 88,000円(税込)~
現在のトップページに掲載している基本となる開始額です。内容や必要な作業によって追加費用が生じる場合は、必ず事前にお見積もりします。入管の手数料、証明書取得費、郵送料などの実費は別途必要です。
LINEで費用を相談するLINE相談から申請準備までの流れ
- LINEを友だち追加し、リッチメニューから相談内容を選びます。
- 現在の在留資格、満了日、今後のご希望、お困りのことを送ります。
- 事務所で内容を確認し、必要な情報・資料と受任の可否をご案内します。
- 作業範囲と費用を確認したうえで、ご依頼後に申請準備を進めます。
在留カードやパスポートの画像・個人情報は、事務所からご案内するまで送信しないでください。
公式情報と関連する手続
公式情報の確認日:2026年10月1日。掲載内容は一般的な案内です。要件・必要書類・適用時期は、申請時点の公式案内と個別事情により確認します。審査の結果や許可を保証するものではありません。
お問い合わせ
まずはLINEでご相談ください。
LINEを友だち追加し、リッチメニューから相談内容を選んで必要事項をお送りください。事務所で内容を確認し、対応方法と受任の可否をご案内します。
ポルトガル語は通訳を介して対応可能です。
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gyouseisyoshimitsui@gmail.comLINEでは、三井行政書士事務所からご案内するまで、在留カード・パスポートなどの画像や個人情報を送信しないでください。